王貞治杯九州学童軟式野球大会1回戦・準決勝

11月23日と24日に、第17回王貞治杯九州学童軟式野球大会が熊本県総合運動公園野球場で開催されました。



この大会は、九州各県で予選を勝ち抜いた1チームのみが出場出来る大会です。



熊本県では、8月に行われた熊日旗学童軟式野球県大会の優勝チームが出場権を獲得できることになっていました。



次男の所属するチームは、その県大会で優勝し、昨年に続く出場となりました。



去年も出場8チーム中4チームが全国大会に出場しているチームでしたが、今年も2チームが全国大会に出場しているチームがおり、どのような試合になっていくのか、とても楽しみです。



今年は、熊本開催ということで、選手宣誓も次男のチームのキャプテンが行いました。



そして、試合はというと、23日に1回戦、2日目に準決勝と決勝の予定でしたが、24日は1日雨予報。



よって、23日に1回戦と準決勝を行うことに!



が、しかし、球数制限があるうえに、ダブルヘッダーの縛りがあり、投手の組み立て方が難しいところでしたが、急遽の日程変更を考慮して、80球の球数制限のみが適用されることになりました。



そして、1回戦の相手、沖縄代表「兼城パイレーツ」さんとの試合。



1回の裏に4点を先制し、ピッチャー陣も継投でのノーヒットノーランに抑え、7対0で5回コールド勝ち😄




そして、準決勝の相手は、佐賀代表の「高木瀬小クラブ」さん。



1回戦で、鹿児島代表に打ち合いの上、勝利していたチームでした。



この高木瀬小クラブさん、腕に大きなマクドナルドのワッペンを付けていました。



そう、今年の全国大会に出場したチームです。



情報によると、今期の佐賀県大会を全て制している佐賀チャンピオン。



打つし、ピッチャーも速いし・・・



しかし、こちらも絶対的エースを温存出来ているので・・・



いざ勝負⚾



初回、先頭バッターを出塁させてしまい、1点を先制されてしまいます。



しかし、その裏、先頭の次男がデッドボールで出塁すると、小技を絡めて、2点を返します。




やはりこの試合も打ち合いになるか?と思われましたが、相手チーム打線をこちらのエースが抑え、攻撃はというと大技小技のオンパレードで、この試合も8対1の5回コールド勝ち😄



開会式の挨拶の中で、熊本県代表はこれまでの16年間決勝まで進んだチームがいないと言われておりましたが、17回目にしてようやくパンフレットに熊本の名が刻まれます❕



明日は、いよいよ決勝戦。



何よりも天気を願うばかりです🙏

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